8月25日(金)18時より文京区民センターにて『警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法!住民訴訟大集会』をおこないます

是非お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

●日時

2017年8月25日(金)18時開場・18時30分開始

●場所

文京区民センター3A(文京区本郷4-15-14)

地図:https://goo.gl/maps/cFxERYCZ31x

●アクセス

都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分、東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分

●資料代

500円 ※生活にお困りの方はご相談ください。

●メインスピーカー

  • 山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)
  • 宮里邦雄さん(本住民訴訟弁護団長・日本労働弁護団前会長)

2016年7月、沖縄県東村高江に米軍のヘリパッドを建設するために、警視庁機動隊をはじめとする全国6都府県から機動隊500名が派遣されました。派遣された機動隊は工事に反対し座り込む人々を強制排除するために、恫喝、暴力、違法行為を行いながら弾圧していきました。

私たちは、警視庁機動隊の給与等が都民の税金から支払われている事実を知り、都税が沖縄の人々の弾圧に使われていることは認めないと考え、住民監査請求を経て、昨年12月20日、原告183名、弁護団61名で東京地裁に住民訴訟を提起しました。

現在、第1回、第2回口頭弁論が終わり、裁判所からは第4回口頭弁論まで設定されています。

私たちは高江で警視庁機動隊が何をしたのか裁判の場で明らかにすることを求めていますが、派遣の違法性についての審議に至らぬまま裁判が打ち切られることも充分考えられます。

今回の集会で、山城博治さんを招いて、沖縄現地の当時の状況について伺います。そして、本訴訟弁護団団長の宮里邦雄さんから、共謀罪制定をはじめとする日本の現状を踏まえ、沖縄への機動隊派遣と警察権力拡大の危険性についてお話しいただきます。

是非お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

●主催

警視庁機動隊の沖縄への派遣中止を求める住民監査請求実行委員会

●連絡先:juminkansaseikyu[アット]gmail[ドット]com
([アット]を@に、[ドット]を.に置きかえてください)
●ブログ:https://juminkansaseikyu.wordpress.com
●FB:「警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟」

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